Top >  日記&バイク >  バイク便がいない

改造バイクを売る!について

カスタム車の価値を評価してくれるバイク買取店なら問題ないのですが、そういうところはごく少数です。勿論、ノーマルパーツが無くても買取は成立するでしょうが、やはり、買取価格が多少下がる恐れがあります。また、洗車をせずに買取業者に見てもらったら、二束三文は必至です。査定時のマイナスポイントを減らすために、せめて洗車くらいはしておきたいものです。

スポンサードリンク

バイク便がいない

友だちが「ここは田舎だからバイク便なんて、みないよ」といった。

地方都市、それも人口の入れ替わりがあまりない、
つまり転勤がない、つまり大きな企業がない。
ういう町に住んでいると、バイク便という職業があることも実感しない生活なんだという。

彼女は都心に住んでいるときに車の免許を取った。
だから、教習所でもとにかく後ろから走ってくるバイクには
気をつけろと教官にいわれた。

実際に路上を走ってると、
自分の車の脇をすり抜けていくバイク便の奴らにヒヤヒヤした。
当たり前だけど、サイドミラーでバイクを確認するのが習慣になった。

だから、横断歩道を渡り終えるとき、赤信号で停車中の車の向うから、
つまり、人が横断歩道を渡り終えようとするときに
飛び出してくるバイク便にも気をつけるようになった。

横断歩道の最後にちょっと立ち止まって横を見る。
これは子供が生まれてもそう歩くように教えたんだって。
ところが、ド田舎に住んじゃったから、
そういう習慣だけは体が覚えているけれど、
止まった脇からバイクがでてくることはまずないんだって。

スポンサードリンク

 <  前の記事 電話の向うで  |  トップページ  |  次の記事 原付から、自転車  > 

         

改造バイクを売る!イメージ

このページについて

このページは「改造バイクを売る!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。