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元来、女性には貧血の症状を持つ人が多いのやが、
妊娠中はこの貧血になおさら気を配ることになりまんがな。

貧血の検査は、妊娠初期・妊娠後期の2回検査をやる病院が多いようや。
赤血球の中の血色素(ヘモグロビン)が減って、貧血になりまんがな。
このヘモグロビンの濃度によって、貧血の有無を調べまんねん。
ヘモグロビン濃度が11g/dl以下の場合は貧血と診断されるちうわけ。

妊娠中、胎児に酸素を運ぶのは母体のヘモグロビンやから、
貧血がひどくなると十分な酸素が供給できず、胎児の成長にも
悪影響を及ぼしまんねん。

加えて、胎児は母体の状態にもかかわらず、
必要なもんはおかまいなしにとっていくので、
いっそ~母体に支障をきたすことにもなるちうわけや。

貧血って診断されると、食事指導や鉄剤を飲むやらなんやらの治療が必要や。
今までいっぺんも貧血でなかった人も妊娠の進行にともない
貧血になることもようあるさかいに、過度の心配は無用。

貧血と診断されたた、さらに検査の回数がようけなる。
自覚症状がない人も多いそうや。

今朝の朝刊に、世界のオートバイを販売する「レッドバロン」という、
バイク買取のチラシが入っていた。

私の記憶にある限り、初めてのことだと思う。
第一、バイク買取の会社が新聞に折り込みを入れて
どれだけの成果があるんだろうか?

でも、やっぱり眼は惹いた。

レッドバロンはダイレクト買取、だから、
大手買取専門業者より3万円高く買い取ります。

この大きな文字はバイクに関心のないうちの嫁でも
「3万は大きいわ!」といったくらいだ。

たしかに3万は大きい。

よく読んだら、この3万円という数字は、オークションの経費分。
つまり、出品料金+制約料+運賃の平均価格から出た数字らしい。

3万円。

今の時代、この金額は見る人によっていろんな判断があると思う。
バイクの買取以前に、妙に気になるチラシだった。

客から直接買い取り、自社で整備・販売するのでこの3万が還元できるという。
大手買取業者の査定価格は信頼できるものなので、
もう一度レッドバロンで査定をする必要は無いという。

う~~~ん、上手いやり方、表現・・・。
感心するけど、実のところ、こういう商売はどうなんだろうか?

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改造バイクを売る!

カスタム車の価値を評価してくれるバイク買取店なら問題ないのですが、そういうところはごく少数です。勿論、ノーマルパーツが無くても買取は成立するでしょうが、やはり、買取価格が多少下がる恐れがあります。また、洗車をせずに買取業者に見てもらったら、二束三文は必至です。査定時のマイナスポイントを減らすために、せめて洗車くらいはしておきたいものです。